感覚知と論理知を意識したいなぁと思う

シゴト感想文 2023.01.20
佐藤 立樹
佐藤 立樹
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2日前、スマホを家にわすれて出勤しました。結果、めちゃくちゃ良かった笑

4,5個発見があって楽しかったので、またスマホ忘れてみようかなとも思います。

そのうちの1つをみんなに紹介します。その後、それに関連する最近の気づきみたいなことを書いていこうかなと思います。

では。

スマホを忘れて、1日過ごしてみて。家に帰る電車でふと思ったこと。

「まって、みんなスマホ見過ぎちゃう?」

自分がスマホをいじいじできない状況だから、周りを見ていていつもより一層そう感じました。

で、数えてみた。

まず、自分が座っている長椅子と目の前の長椅子のエリア。全員で12人。
スマホを触っている人、なんと

11人。笑

そらそーかと。とはいえ、車両単位で見てみたらそんなことないやろうと思いまして。

車両を歩いてみました。

34人中、33人。笑

あっかん、おもろなってきた。

これ、電車全体やったらどうなる!?

幸い、一番前の車両だったので、端から端まで見てみようと思って、最後まで歩いて見ていきました。

結果、スマホを見ていなかったのは、4人。(そのうち、2人はおじいちゃんとおばあちゃんコンビ)

だったので、やっぱり広告がオフラインからオンラインにシフトするのは当たり前だよなぁとか思いながら…

で、なにが言いたいかというと

「現代、電車の広告って意味ないよねぇ」とか「電車でもうみんなスマホ見てるよね」
ってのは、みんな「確かに」って思うと思うんですが、

これが感覚知だなと。

実際にちゃんと事実として数字として測ってみることが大事だなぁと感じています。

流行り言葉にのせられて「オフライン広告が意味ない」とか「ティックトック広告だ!」とかならないようにしないといけないなと。

実際、スマホ覗いてみたら(だめですけどね、プライバシー的に)麻雀のゲームやってたり、Tver見てたり、カカオトークしてたり…

と、意外と変な画面の人も多かったし笑

「事実を見る→中身を見る」という順序で物事を捉えることが重要な何じゃないかと考え始めました。

じゃあ、これが仕事だとどうなるの?を考えてみようと思います。

「c-slideって大学からの依頼多くない?」とか。これが感覚知。

実際に数を数えてみて「〇〇件の依頼が大学から来ていて、これは全体の〇〇割」までが事実

そこから、「じゃあ大学に向けてマーケティング施策を講じたほうがいいよね。実際大学の人たちはなぜ依頼してくれるのだろう?聞いてみよう」が

「事実を見る→中身を見る」ということ。

で、この事実から中身を知って初めて、感覚知から脱却して論理知として捉えられる。

論理知まで昇華できていると、次のとるアクションがかなり明確になってくると思っています。

あ、時間来た。

このブログを書いたメンバー
メンバーのプロフィール
佐藤 立樹
代表取締役 CEO
佐藤 立樹
2019年:立命館大学卒
2019年:株式会社Cone創業

小さなチームで大きな仕事をする最高の会社をつくる。