学ばないと死ぬから。

シゴト感想文 2022.08.29
湯浅 春樹
湯浅 春樹
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「学ばないと死ぬから。」

これは、東京でUniposの斎藤さんにお会いしたときに聞いた言葉です。

めちゃくちゃにズン刺さりました。

もともとマーケの相談をいろいろとしていたので、その進捗報告や現状の相談とかをさせてもらっていたんですが、もうとにかく知識量がすごいすごい。

事業開発・マーケ・IS・FS・CS、とにかくあらゆる領域の立ち上げをやってきた中で、バックオフィス系、とくにファイナンス系だけやったことないんだよね〜と話しながら、ぼくらの全く知らない、もはや理解することで精一杯みたいな話をしてくださいました。

今考えると愚問だったな、と思うんですが、ぼくは衝撃を受けすぎて

「なんでそんなに知識あるんですか?」とナチュラルに聞いてしまいました。

「学ばないと死ぬから。」

これまた「うぅ。。」と言葉にできない感情になってしまいました。笑

前段がかなり長くなりましたが、この言葉を最近また身にしみて感じています。

今週から本格的に新サービスの開発に向けて動き始めたんですが、アイデアが出てこない出てこない。

考えても考えても進んでいる感覚がない。そんな状態でした。

正直めちゃくちゃ辛かったです。

c-slideに注力すると決めた去年の11月くらいに佐藤と話していたのは、

佐藤:課題発見・アイデア
湯淺:課題解決・とにかく実行

のような棲み分けをしようと言っていました。

佐藤が風呂敷広げて、ぼくは実行して固める。みたいな感じです。
簡単にいうとc-slideが生まれたときみたいな感じですね。

ただ、この棲み分けに安住していただけだったな、と猛烈に感じてます。

d-baseもslideboxも、佐藤のアイデアから始まっている。

得意不得意あるし、役割分担は大事。

と自分に言い聞かせていた気がします。

あともう一個。

ゴール思考の話のときに登場した、前職の先輩の末崎さんにひさびさに連絡して、面談をしてもらいました。

今の会社の状況を伝えたときに、

「全部、きみのせいだよ。」

と言われました。

これもぐさっときた。

完全にそうなんです。

経営者のせいなんです。

もっと先をみないといけなかった。

もっと常日頃からアンテナを張っていないといけなかった。

もっと早く事業を渡さないといけなかった。

いろんなことを思いました。

ぼくは「後悔をしない。」と決めて日々過ごしているので、後悔はないです。正直。

でも、もっとこうできたな、とはめっちゃ思います。

めちゃくちゃ久々の感覚で辛い。

「学ばないと死ぬから。」

これって、「もっとこうできたな」をなくすため、なんだと思いました。

死んでからでは遅い。

じゃあ何をするのか?

CONEの経営者として、常に先をみて大局的に物事を捉えないといけない。

もっといろんな情報に触れないといけない。

もっといろんな経営者の話を聞かないといけない。

いろんな体験や言葉が相まって「学ぶ」ということの大切さを痛感した1週間でした。

これからはもっともっと世の中の情報に触れていく。

直近の課題を解決しないであろう学びも積極的に取り入れる。
(基本ぼくは課題解決に近い形でインプットしてるので、、)

じゃないとCONEを守れない。
じゃないとみんなを守れない。

経営者に必要なことって何なのか、ちょっとだけわかった気がします。
ちょっとだけです。笑

みんなが楽しくCONEで働き続けるために、身を粉にしてがんばります笑

このブログを書いたメンバー
メンバーのプロフィール
湯浅 春樹
取締役 COO
湯浅 春樹
同志社大学 経済学部卒
2018~2019年:株式会社TORIHADA
2019~2020年:株式会社CONE
2020~2021年:株式会社オリエンタルランド
2021年〜:株式会社CONE

「誰かの船に乗りたい」と思って仕事してます! 何かをやりたいと思う人の足元を一生懸命ボロ雑巾のようになってでも整えて、一緒に実現に向かって汗水たらすのが大好きです!