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💡CONEシゴト感想文
CONEのメンバーが1週間仕事をして感じたこと
Vol.27「核」佐藤

今日は今週感じた、この会社の「核」について。

今週、佐々野が体調を崩して、木・金と出勤できなかったことでわかったことがあります。

この会社の核は、佐々野だということ。

普段僕ら非エンジニアから見ると、正直エンジニアはなんの仕事をしているのか見えづらい。まして、エンジニアが大勢いるテック企業ならともかく、CONEのエンジニアは現在、佐々野ひとり。(すべての事業に関わるエンジニアという意味で)

だからより一層「なんの仕事をしているのかわからない」「だれもわかってあげられない」

ただ、今週、佐々野が休んだことで、彼がひとり孤独にみんなのために絶対に必要な仕事をしていることが、身にしみてわかりました。

たとえば、今週ぼくが取り組んでいたHubSpotの導入。マーケティングに必要だと判断して導入を決定しましたが、そもそも運用するにはタグを埋めたり、Spreadsheetと連携させたりする必要があります。
どれだけ僕が頭をつかって考えても、結局佐々野のちからがないと、施策が始まりませんでした。

佐々野がいないから、これは今日むりだな。

と何回思ったことか。

次に、セールス。
まさしく今日、田中が佐々野に「Slackへの自動通知内容を変更してほしい」というお願いをしていました。これは問い合わせから5分以内に電話をかけて商談設定率をあげるのに必要な変更点ですが、これも佐々野が対応してくれないと、毎度Spreadsheetを開いて確認する工数が発生してしまいます。(これまではそうでした。気づいた田中よ!ありがとう!!)

それから、制作。
案件管理シートからの自動通知。これも毎度熊本が制作陣の締め切り、案件の納期を確認していたら確実に脳みそが焼けることでしょう。笑
それを、自動通知することで、熊本の負担がぐっと減っています。

といったように、すべての業務の底というのか、ベースというのか、がプログラムで動いていて、それを組んだのは佐々野です。

だから、変更が必要なときは確実に佐々野が手を動かさないといけません。それをいままでひとりで孤独にずっと頑張り続けてくれていたんだなということに、今週気づきました。

「気づいた」というよりは「解った」という方がなんとなくしっくりくる。

もっといえば、今1番替えの効かない存在が佐々野だということ。

これは仕組みが整ってないとか、エンジニアを採用するべき。とかは一旦置いておいたとすると、嬉しいです。

っていうのも、彼はずっと自分は売上に貢献できていないとか、まだまだできることが少ないとか、そういうネガティブ発想だからです。(まぁ、だからこそどんどんスキルも視座も上がっているのかなとは思いますが)

だからこそ、いつもありがとうと言いたい。

自信もってください。CONEの「核」はあなたです。

僕たちではわからないことは多いかもしれないけど、できるだけ対話はしたいし、しようと思う。

これからも、よろしくお願いします。

佐藤

このブログを書いたメンバー
メンバーのプロフィール
佐藤 立樹
代表取締役 CEO
佐藤 立樹
2019年:立命館大学卒
2019年:株式会社Cone創業

小さなチームで大きな仕事をする最高の会社をつくる。